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   <channel>
      <title>カンタン住宅ローンシミュレーターの無料ダウンロード</title>
      <link>http://loan.keisanya.com/</link>
      <description>住宅購入をお考えですか？無料でダウンロードできる住宅ローンシミュレーションならこちら。住宅ローンの選び方など</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Jul 2007 02:19:26 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>住宅ローンシミュレーション６</title>
         <description><![CDATA[住宅ローンシミュレータ６をリリースしました。<br>


<br>



<strong>住宅ローンシミュレータ６をダウンロードする。</strong><br>
<a href="http://loan.keisanya.com/simulator6.xls"><strong>①ここを右クリックして、[「対象をファイルに保存」します。</strong></a><br>
②開いて使用してください。<br>

<img src="http://www.keisanya.com/img/simulator6.jpg" border="0" alt="住宅ローンシミュレータ６号機">

<br><br>
<strong>住宅ローンシミュレータ６のシミュレーション機能</strong><br>
<br>
住宅ローンシミュレーション６号機は、借入額と金利と返済期間(３５年まで計算できます）などの条件を入力すると、元利金等返済（毎月一定の額を支払う返済方法）で、支払いがいくらになるかを一瞬でシミュレーションします。
<br><br>
返済額は１回目から最終回までの元金部分と金利部分の両方が表示されるようになっています。
例えば、返済期間３５年で、金利2.2％で3000万円借りたときの、
<br><br>
<strong>①月々の返済額がいくらか？</strong><br>
<strong>②毎月の返済元金と金利の金額がいくらか？</strong><br>
<strong>③毎月の返済残高がいくらか？</strong><br>
<br>
などのシミュレーションができます。<br>
このほか、<br>
<strong>・ボーナス月の増額と、繰り上げ返済シミュレーション</strong><br>
ボーナス返済を利用する月の増額や、繰上返済による返済期間短縮の計算ができます。
<br><br>
<strong>・住宅ローンを組む際に必要な、諸経費などのシミュレーション</strong><br>
入力は任意ですが、住宅ローンを組む際にかかる費用項目が一覧になっています。<br>
<br>
<strong>・諸経費などを考慮した実質金利のシミュレーション</strong><br>
最初にかかる融資手数料などを金利換算して、実質金利を計算します。<br>
<br>
<strong>・ローンの返済以外の毎月の支払い項目</strong><br>
管理費や修繕積立金なども入力しておくと、実際に支払う金額がイメージしやすくなます。<br>
<br>
<strong>・フラット３５と銀行ローンの組み合わせなどに使える合算機能</strong><br>
借入額の何％をフラット３５にして、残りを銀行ローンにするというような、条件の違う二つの住宅ローンを組み合わせる場合の、月額の返済額などのシミュレーションが一発でできます。<br>

↑<br>
このような計算機能がついています。ぜひシミュレーションに使ってください。<br><br>

エクセルで作っていますのでダウンロードして、ご自身のパソコンで何度でもシミュレーションすることが出来ます。
もちろん無料ですので、ぜひ使ってみてください。<br>

<br>
<br>
<strong>住宅ローンシミュレータ６をダウンロードする。</strong><br>
<a href="http://loan.keisanya.com/simulator6.xls"><strong>①ここを右クリックして、[「対象をファイルに保存」します。</strong></a><br>
②開いて使用してください。<br><br><br>

住宅ローンシミュレータ６は当サイトの製品です。<br>
無断転載等は法律により禁止されています。<br>]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/07/post_50.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/07/post_50.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅ローンシミュレータ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 02:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フラット３５取り扱い金融機関一覧</title>
         <description>フラット３５の取り扱い金融機関をまとめておきます（リンク集です）。
各金融機関ごとに特徴があり、手数料などによって金利が違います。
手数料、保証料は２００７年１月１５日現在の数値です。
各金融機関のリンクはそれぞれフラット３５のページおよび住宅ローンのページへリンクしています。

</description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_28.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_28.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役立ちリンク</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラット３５</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 10:12:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>頭金はいくらにすればいい？</title>
         <description><![CDATA[住宅ローンを組むときには頭金が必要になります。

<s>フラット３５を使う場合は物件価格の８割までしか借りられません。フラット３５を１本で考える場合には物件価格の２割は頭金として用意する必要があります。</s>
2007年3月～4月ごろよりフラット３５の借入限度額が変更になり、物件価格の9割まで借りられるようになります。フラット３５を１本で考える場合には物件価格の１割を頭金として用意する必要があります。

民間の住宅ローンだと、頭金の額はあまり気にしなくても良さそうですが、物件価格の１割程度あると安心です。

頭金がたくさん準備できればローンを組む額が減らせるので頭金は多いほどいいはずですが、あまりムリをすると危険です。

たとえば貯蓄が７００万円あったとします。
物件取得にかかる<a href="http://deshpotlabo.livedoor.biz/archives/50444207.html">諸経費</a>が２００万円とすると、残りは５００万円ですね。

ではこの５００万円が全部頭金にできるかというと、そうではありません。
他にもかかるお金があります。

・<strong>引越し代</strong>
見積もりを取ってみると意外とバカにならない金額になることも。
・<strong>家具、家電の購入</strong>
引越しすると部屋数が増えたりして、新しい家具やカーテン、テレビ、照明などが必要になる場合が多いですね。
・<strong>ライフイベントの資金</strong>たとえばお子さんの入学などのイベントが近い場合には、住宅ローンの頭金に使い込んでしまうと大変です。
・<strong>生活のための余裕資金</strong>
手元に残しておくお金も必要です。
不慮の事故やお子さんの病気などで、突然お金が必要になることがあるかも知れません。

これらの金額を残した上で、ローンの頭金を決めることが大切です。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_15.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンの組み方・選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 07:36:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何を比較すれば良い？</title>
         <description><![CDATA[住宅ローンを選ぶときに、何をどうやって比較すればよいか悩みますよね。
住宅ローンは金利だけを見て選べばよいかというとそうではありません。
もちろん金利も大きな要素のうちのひとつですが、このほかにも比較するポイントがあります。
では住宅ローンの比較をする際に最低でも見ておきたいポイントは

①<b>金利</b>
②<b>融資手数料</b>
③<b>団信</b>
④<b>繰り上げ返済手数料</b>


の４つです。

①<a href="http://loan.keisanya.com/cat37/"><b>金利</b></a>
言うまでもなく、金利は誰もが比較すると思います。
35年3％の住宅ローンの場合で借入額が3000万円で0.1％金利が違えば、毎月の返済額は約1700円、支払い総額では約70万円程度違ってきます。
金利は低いほうがいいでが、金利だけを比較するのでは不十分です。
このほか、優遇金利などがある場合には、その期間についても比較する必要があります。

②<b>融資手数料</b>
保証料や手数料という、ローンを組むためにかかるお金です。
ローンの金額の２％とか、固定で５万円とか、設定は商品によってまちまちです。
一般的に、手数料（保証料）が低い住宅ローンは、金利が若干高めになります。

たとえば、3000万円借りて、保証料がローン額の２％の場合は60万円です。
手数料が5万円のローンと比較すると、その差は55万円です。
手元の資金には若干の余裕が必要ですから、資金があまりない場合にはこの差は結構大きいです。
とりあえず手元に置いておいて、余裕が出てきたら繰上げ返済にまわすという考え方も出来ますね。
ちなみこの差額の55万円を年利3％で運用できれば、35年後の価値は約150万円になります。

③<a href="http://loan.keisanya.com/2006/10/post_30.html"><b>団信（団体信用生命保険）</b></a>
銀行ローンの場合は金利に織り込まれているので気にすることはないと思いますが、フラット35などを使う場合には、団信料が金利とは別でかかってきます。
団信料を金利に換算する場合には、
「団信料」÷「住宅ローン額」×100（％）で計算できます。
たとえば3000万円借りたときの団信料が年8万円だったとすると約0.27％。意外と馬鹿に出来ない金額です。
また、団信料は毎年変わる（減っていく）ので、上の計算はあくまで目安とお考えください。

④<b>繰り上げ返済手数料</b>
繰り上げ返済をしていきたいと考えているのであれば、繰り上げ返済するときの手数料の金額も重要です。
フラット３５などの場合は、繰上げ返済手数料ゼロの場合がほとんどですが、銀行の住宅ローンの場合、金融機関によって繰上げ返済手数料はまちまちです。
みずほ銀行の場合は
・繰上返済額が100万円未満の場合   10,500円  
・繰上返済額が100万円以上1,000万円未満の場合   31,500円  
・繰上返済額が1,000万円以上の場合   52,500円
と、金額に応じて違うようです。

繰り上げ返済をこまめにしていきたいと考えている場合には、気にしておく必要がありますね。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_13.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_13.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンの組み方・選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 22:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>諸経費って何のこと？</title>
         <description><![CDATA[マンションを買うと家の本体価格のほかに諸経費というのがかかります。
諸経費は住宅ローンには組み込めないので、家の本体価格とは別に、最初に支払わなくてはいけないお金です。

諸経費は意外と高くついてしまうので、資金計画を考えるときには注意が必要です。

色んな費用をひっくるめて諸経費と読んでいるので、少し詳しく見てみましょう。

<b>諸経費の内訳</b>
・売買契約の収入印紙代
・登記費用
・初年度固定資産税・都市計画税
・不動産取得税
・修繕積立一時金
・管理準備金
・融資関係費用（住宅ローンの諸費用）

融資関係費用は住宅ローンを組むときの保証料や手数料、火災保険料、地震保険料などが含まれます。
物件や融資を受ける先によってもまちまちですが、ウチは諸経費の合計が２００万円ぐらいになりました。

諸経費は家の価格には含まれていませんので、気をつけてくださいね。
諸経費は普通、住宅ローンに組み込めないので、諸経費分は頭金とは別に現金で用意する必要があります。

<b>例　家の価格が３０００万円で諸経費が２００万円だった場合</b>
現金で準備出来る手元資金が３００万円だとすると、頭金に当てられるのは
３００万円-２００万円＝１００万円ということになってしまいます。

フラット３５を使う場合、物件価格の９割まで融資が可能になりました。
つまり、１割は頭金（または他からの融資）が必要ということになります。
例のように３０００万円の物件で頭金１００万円だと、審査に通らない・・・なんてことにもなりかねません。
自分がいくら準備できるかについては十分にシミュレーションしておく必要がありますね。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_47.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_47.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンの組み方・選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 02:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>金利はいつの金利が適用される？</title>
         <description><![CDATA[１１月に入り、住宅ローンの金利が少し上昇しました。
あまり金利が上らないうちに確定させたいものです。

申し込んだ時点で金利が確定できればいいんですけどね。
住宅ローンを申し込み時点での金利が適用されるのは<a href="http://www.jyukou.go.jp/yusi/kojin/goannai.html#1" target="_blank">公庫融資</a>だけです。

残念ながら、銀行ローンや<a href="http://loan.keisanya.com/cat30/">フラット３５</a>の場合は申込日は金利とは全く関係ありません。
いつの金利が適用されるのかというと、銀行ローンやフラット３５の場合には<b>融資実行日</b>時点の金利が適用されます。

住宅ローンのシミュレーションや資金計画を練る際には普通、「今」の金利で計算しますが、借入れ（融資実行）までに金利が上昇することも考えておく必要があります。
特に金利の上昇局面では余裕を持った返済計画を立てておいたほうがいいですね。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_26.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_26.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅ローンの金利</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 01:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>繰り上げ返済の手数料？</title>
         <description>銀行の住宅ローンの場合は、繰り上げ返済するときに手数料がかかります。
目安は１００万円に対して３万円ぐらいです。
３％も取られるとなんだか損した気持ちになりますが、この３万円で住宅ローンの残期間の金利が浮くわけですから、金額によっては十分メリットが出せます。

たとえば１００万円を繰上返済した場合、金利３％で借りていれば、１年でペイしますよね。

また、フラット３５では手数料がかからないのが一般的です。
どんどん繰上返済して、返済期間を短縮できるといいですね。
とはいえ、ムリは禁物です。急な出費に備えて、手元にある程度の資金はのこしておくのが得策です。</description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_20.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_20.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">返済について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 01:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フラット35と銀行ローンの組み合わせ</title>
         <description><![CDATA[フラット35と銀行ローンを組み合わせて住宅ローンを組むことで、長期固定金利のメリットと、短期固定(または変動金利）の低金利のメリットを両方受けることができます。

長期固定のメリットはもちろん「金利がずっと変わらない安心」が手に入るということです。
短期固定のメリットは「低い金利で借り入れることが出来る」という点ですね。
この二つを組み合わせて自分に合った返済プランを選ぶことができます。

さて、この組み合わせ方ですが、合算する比率によって違いが出てきます。

フラット35の比率を高くすると、将来の金利が上昇することによるリスクが減る分、毎月の住宅ローンの返済額は高くなります。短期固定の比率が低いので、貯蓄が出来るようなら、金利が上昇してしたときには繰り上げ返済してリスクを回避することもできます。
ただし、フラット35は住宅本体の価格の８割までしか借りることができませんので注意が必要です。

また、短期固定の住宅ローンの比率を高くすると、当初は毎月の住宅ローンの返済額は低く抑えられ、元本を早く減らしていくことができます。ただし、短期固定の比率が高いため、将来、金利が上昇したときには、毎月の住宅ローンの返済額が大きく膨らむ可能性があります。

この組み合わせ比率を決める際には「自分が負えるリスクがどの程度か」がポイントになります。
<a href="http://loan.keisanya.com/2007/07/post_50.html">住宅ローンシミュレーション６号機</a>
では住宅ローンの組み合わせのシミュレーションが出来るようになっています。無料で公開していますので、もしよければ使ってみてくださいね。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/35.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2007/01/35.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラット３５</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンの組み方・選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 01:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フラット３５の借り入れ限度額が変わります</title>
         <description><![CDATA[フラット３５の借入限度額が変わります。<br>
これまで融資額は、「<b>建設費または購入価額の８割</b>」が上限だったんですが、「建設費または購入価額の９割」まで、利用できるようになります。<br>
 上限は以前と同様、８０００万円です。
<br><br>
 対象となる人は、資金の受け取りが平成19年4月2日(月)以降の方です。<br>
金融機関によっては、平成19年3月1日（木）以降の受取りの方から適用されます。<br>
今月申込みができ、平成19年3月1日（木）以降の資金お受け取りを実施する金融機関は189機関あります。<br>
<br>

取り扱い金融機関の実施日一覧は<a href="http://www.flat35.com/kaitei/9yusi.html">こちら</a>をどうぞ。<br>
]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2007/01/post_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラット３５</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 00:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フラット３５のしくみ</title>
         <description>フラット３５は民間金融機関から住宅金融支援機構が提携した長期固定金利住宅ローンです。
ローン買取のための資金は住宅金融公庫がこの住宅ローンを担保とした債権を発行（証券化）して、信託銀行などから集めています。このため、「証券化ローン」と呼ばれます。

一般的に銀行などの民間金融機関は短期で資金を調達するため、長期固定金利の住宅ローンを提供することが難しいわけですが、住宅金融支援機構との提携によって長期固定金利型の住宅ローンを提供できるようになっています。

あなたが住宅ローンの資金を受け取ると同時に、金融機関はあなたに対する住宅ローン債権（ローンを返してもらう権利）を住宅金融支援機構に譲渡します。
住宅金融支援機構は、それを担保とした債券を投資家に発行することで、住宅ローンを買い取るのための資金を調達します。

あなたのの住宅ローン債権が金融機関から住宅金融公庫に譲渡された後も、融資金利や返済期間などの契約条件に変更はなく、返済手続きなどは申込んだ金融機関が窓口となります。</description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2006/12/post_6.html</link>
         <guid>http://loan.keisanya.com/2006/12/post_6.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラット３５</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 18:45:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>郵便局が住宅ローンサービスに参入？</title>
         <description>郵便局が住宅ローンサービスに参入！といっても、まだもう少し先の話ですが、
先日、新聞にも出ていましたが、郵政民営化後のゆうちょ銀行と、かんぽ生命保険による住宅ローン事業への早期参入について、郵政民営化委員会が容認する方向を示しました。

日本郵政公社は２００７年１０月に民営化して、４つの会社に分社します。
そのうち、金融会社のゆうちょ銀行とかんぽ生命の２社は住宅ローンや医療保険などへの参入を要望していました。

銀行などの民間金融機関にとっては厳しい内容ですが、「選択肢が増える」ということになりますから、借りる側としては、ありがたい話です。
まだ住宅ローン事業への参入時期が確定したわけではありませんが、期待はできそうですね。</description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2006/12/post_7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の動向</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 18:21:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>住宅ローンの契約をしてきました</title>
         <description>先日、住宅ローンの契約をしてきました。
契約したのは金銭消費貸借契約という契約で、いわゆるお金を貸し借りするための契約です。略して金消契約ということもあります。

提携ローンのフラット３５と銀行ローンの組み合わせで契約しました。
組み合わせ比率はフラット３５：銀行＝７：３、
銀行ローンのほうは１０年固定金利の契約にしました。

約2時間かけて説明を受けながらいろんな書類にサインをして、印鑑を押してきました。
あとは再来月の融資実行日まで金利が上がらないことを祈るだけです（笑）。

当初、銀行の提携ローンのほうは全期間１．０％金利優遇という条件だったんですが、当日行ってみると１．２％優遇でやってくれるとのことでした。
こういうこともあるんですね。
７年固定と１０年固定で迷ったんですが、１．２％優遇ということもあり、10年固定を選びました。

35年ローンで組んだので、支払い完了は2042年・・・気が遠くなるほど長いですね。
エライものを背負ってしまったなあという実感とともに、頑張って繰上返済しなくてはという気持ちになりました。</description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2006/12/post_10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">返済について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 00:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>住宅ローン減税の救済措置</title>
         <description><![CDATA[住宅ローン減税は平成２０年の入居までで打終わってしまうため、今後どのようになるのかが注目されています。

先日発表された税制調査会の発表によると、住宅ローン減税の適用期間を１５年にする新制度を導入して、現行の10年間との選択制にする方針とのこと。
06年度末に期限切れとなる住宅取得時の登録免許税など既存の優遇措置も温存して、
税負担増を回避するようです。

ただし、現行では平成１９年入居の場合、最初の6年間は残高の１％（最大２５万円まで）となっていますが、減税規模が大きくならないように、１５年を選んだ場合にはこの減税の限度額が引き下げられることになりそうです。

<a href="http://loan.keisanya.com/2006/05/post_52.html">住宅ローン減税の概要はこちら。</a>

どうしてこんなことをやっているのかというと、
政府が実施する改革で国から地方へ年約３兆円の税源が移譲されると、０７年から所得税（国税）が減り、その分だけ住民税（地方税）が増えます。
所得税額自体が減ってしまうので、受けられるはずだった税額控除の額が減ってしまう人が出るというわけです。
来年は定率減税廃止などもあり、一気に税金が増えるとマズイということになったんですね。]]></description>
         <link>http://loan.keisanya.com/2006/12/post_11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近の動向</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税金について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 23:34:45 +0900</pubDate>
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         <title>長期金利とは？</title>
         <description>日経新聞の1ページ目の右下に、日経平均株価や円相場の下に表示されている１０年国債の利回り（金利）のこと。
国債は「国が投資家から借りたお金」＝「国の借金」のことで、国債の利回りは簡単に言うと「国が投資家に支払う利息」ということになります。
この長期金利はいろいろな金利の基準になっていて、長期金利が上昇すると長期プライムレートや固定型の住宅ローンの金利も上昇します。
長期金利をチェックしておくと、直近の住宅ローンの金利の動向がある程度予測できます。チェックしておいて損はありません。

とはいえ、来月は上がりそうだと分かっていても、実際には融資実行までじっと待つしかないわけですけどね。
でもある程度予測がついていれば「えっ！？なんでこんなに上がるの？？？」とパニックに陥ることはないと思います。
あまり上がらないでくれると助かるんですけどねー。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅ローンの金利</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 22:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何をいつ支払うの？</title>
         <description><![CDATA[住宅購入の際の各費用と支払うタイミングについて整理しておきます。
諸経費や住宅ローンの頭金の以外にもいくつかありますので、注意が必要です。
特に税金の関係は購入からしばらく経ってからの支払いになるため、「忘れてた、お金が無い！」なんてことになったらヒサンです。
資金繰りの計算を忘れないようにしてくださいね。

<b>①手付金</b>　　
最初の申し込みの際に支払うお金。通常は１０万円程度。

<b>②内金</b>　　　
売買契約の際に支払うお金。本体価格の約１割程度。内金は諸経費と頭金に充当されます。

<b>③本体代金</b>　
引渡しの際に支払うお金。融資実行を受けて、内金を除いた残額を一括で支払います。
引渡し日から毎月の管理費や修繕積立金などの支払いも始まります。

<b>④ローンの支払い開始</b>　
融資実行日の翌月から支払いが開始します。金融機関によっては支払日を選ぶことができます。

<b>⑤不動産取得税</b>　
買ってから半年～１年後に納税通知書が送られてきます。支払い時期は各自治体によってまちまちです。

<b>⑥固定資産税・都市計画税</b>　
固定資産税や都市計画税は住宅を買った翌年４月～５月ごろに納付書が届きます。一括で支払うか年４回に分けて支払います。

<b>⑦登記費用</b>　
本体の代金と一緒に支払います。司法書士や土地家屋調査士に支払う報酬や実費のほかに登記申請時に必要な登録免許税等も含まれます。

<b>⑧引越し費用・家具等</b>
うっかり忘れてしまいがちですが、引越し費用もバカになりません。
賃貸から引っ越すときには、１～２ヶ月間は住宅ローンと家賃の両方を支払わなくてはいけない場合もあります。
家が広くなればカーテンやソファなどの家具も必要になります。ご注意を。

お金が出て行くばかりですが、このほか年末に、住宅ローン減税（住宅ローン控除）によって源泉徴収されていた所得税（の一部）が返ってくる場合があります。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンの組み方・選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 22:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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