自己資金には頭金の他に、諸費用(諸経費)や家具などにかかる費用も見込んでおかなくてはいけません。
「自己資金(現金)=頭金」と思っていて、諸費用がかかることに気づいていなかったり、契約後に家具やエヤコンなどの費用が用意できない…どうしよう、なんてことにならないようにしてくださいね。
返済期間中には、病気やケガなどで収入が減少する場合もあります。
困ったときに助けを求められる方がいない場合には、数ヵ月間の生活費と、入学や出産などの予定のわかっているイベントのための貯金は残しておくと安心です。
頭金は多いほうが住宅ローンの借入額が少なくて済むので、将来的に住宅を売ろうと思ったときには、住宅ローン残高が少なくなり、売却をスムーズに進めることができます。
諸費用(諸経費)
手数料や税金など。
一般的には購入価格の10%程度見ておけば安心だといわれています。
家具、家電など
エアコンやカーテンは部屋数が変われば確実に必要です。
部屋の広さが変われば、ソファやテレビ、テーブル、ダイニングセットなど毎日使うものも必要になる場合があります。
