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固定資産税はいくら?


住宅を購入するときに考えておかなくてはいけないのが、固定資産税と都市計画税です。
固定資産税と都市計画税は家や土地(固定資産)を持っている人はみんな払わなくてはいけない税金のことで、年に4回分割で、支払うルールになっています。

さて、気になる税金の額ですが、これはあなたの家や土地の価値(課税標準額)によって金額がかわります。
あなたの家や土地の価値(課税標準額)は税務署が計算して固定資産税の納付書を送ってくれます。

固定資産税の計算は?
課税標準額×1.4%です。課税標準額が2000万円なら、固定資産税は年間28万円です。

都市計画税は?
課税標準額×0.3%です。課税標準額が2000万円なら都市計画税は年間6万円です。

固定資産税の特例措置
平成20年3月31日までに住宅を取得した場合は5年間(3階建て以上の耐火建築物の場合(普通はこれです))、固定資産税の金額が約半分になる特例措置があります。


固定資産税は住宅ローンの支払いの他に必要なお金として、ローンを組む段階から計算に入れておく必要がありますね。
このほか、住宅ローンの支払い以外に必要なお金には管理費と修繕積立金がありますのでお忘れなく。

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