住宅ローンはいつごろ借りればいいんでしょう?
ここではお金を借りる日(融資実行日)と申し込み日に分けて考えます。
借りる日(融資実行日)はいつにすればいいのでしょう?
借りた日(融資実行日)から金利がかかってしまうので、「お金を借りる日(融資実行日)」は、住宅の購入代金を支払う日の直前か当日がいいですね。
では、住宅ローンはいつごろ申し込めばいいのでしょう?
銀行の住宅ローンの場合、申し込みをしてから融資がおりるまでに、大体2ヶ月くらいかかります。
また、通常は売買契約に住宅ローンの内訳(どこからいくら借りる予定か)が記載されるため、売買契約より前に決められるとベストです。
ただし、売買契約から金消契約までの期間が長く空いている場合は、金消契約までに売買契約の内容を書き換えることもできます。
準備期間を含めて、遅くても4ヵ月前くらいには準備をはじめるのがいいですね。
【補足1】金利はいつの金利が適用される?
住宅ローンに適用される金利はいつの時点での金利かというと、お金を借りた日(融資実行日)の金利が適用されます。
このため、申し込んだときの金利と実際のローンの金利には差が出ることがあります。
【補足2】ローンの支払い開始日はいつ?
都市銀行の場合は3の日か7の日か選べるのが一般的なようです。
融資実行日から日割りで利息がつくので、実行日から支払い開始日は短いほうが利息が少なくて済みます。
でもやっぱり、給料日のあとを選ぶ人が多いようです。支払い日に口座にお金がなかったら大変ですからね。
